2011年

11月

16日

11.10(木)山下政人 feat SCANDAL RINA ドラムクリニック (レポその2)

レポその1」の続きになります。待っていてくださった皆様お待たせしてしまいすいません^^、

注意事項確認の上、ご理解していただいた方のみお進み下さいネ!

ではでは質問コーナーのつづきからどうぞ♪!^^

ドラムを始めるにあたり覚えておく順番を教えて!

「ドラム」→「ハイアット」→「スネア」→「俺(山下先生)」→「私(RINA)」→「ライド」→「チャイナ(知らん!(知らなくていいそうです))」→「タム(タムタム)」→「フロア」→「バスドラ(キック)」

 

こういった名称を知らないまま、初めてリハーサルをやった時は本当怖かったです…。

ドラムの個々の楽器毎に単語を呼ばれ音出しチェックを行うんですが、「タム下さい」って言われて、「欲しいんか?」と差し出そうとして…といった過去の失敗談などを話してくれました。(舞台袖に立っていたA助さんも声を出さないように笑いこらえながらも大うけしてました)

名称で言うと、今は「タム」って呼んでいるが、以前はちゃんとした名称の「タムタム」って言っていた…しかし実際そういった名称で呼んでいる人が居ないことが分かり、以前のことを振り返ると恥ずかしく感じてしまう。

(山下先生も自分もバスドラって自然に呼んでいるが、今の人たちは「キック」って呼ぶよね!ってコメントもありました。)

 

ドラムをやって良かったと思えることは何?

ドラムの位置から見える景色。これは何年経っても変わらずに好き。大好きなメンバーがいて、自分達を見てくれるお客さんたちがいる…そんな風景が見られた時、ドラマーで良かったと思います。

 

自分にあったドラムスティックを見つけるまでどのくらいかかったか?

楽器はじめて5年経ちますが、3年前くらいになると思います。

始めた頃はいろんな種類を試してみたが、太さ、素材、チップといった順に自分にあったものが分かるようになってきました。

(パールRINAスティックの説明も一緒に有ったんですが、長くなるんで下記程度に留めておきます。実際RINAが使用する時はグリップ部にテープ(実際テープとは言っていませんでしたが…)を巻いているや、山下先生が自分のそのモデルを使用している事が恥ずかしいんで、買う前に言って下さいほんま…てな一幕ありで楽しかったです。

ちなみに、山下先生のこのブログを見れば先生のキャラが分かるかも…です^^)

 

ここからは思いつくままに

・アンジーの最初のチューニングに立ち会ったのが山下先生。

・RINAモデルのスネア「Pearl(パール) スネア MMP1455SE/C レッドグラス スネア」についてのうんちく

一般的なスネアのテンションボルトは「10本」だがこのモデルは「8本」

この事でのメリット「太い音が出しやすい」、デメリット「反応が遅い(音の伝わる早さ)」

・ここだけの話(ここの項目は全てへーと感動しました。文字で書き残せないのが歯がゆいですが勘弁ね!)

「ボーカルの声とかぶらない(ボーカルを引き立たせる為)の秘訣」

「激しい曲やバラードもあるSCANDALの1公演の中でスネアを変更しないでやり通せるテクニック」

「プロのドラマーでも知らない人がいる、スネアのチューニング方法」

「これからドラマーを志す皆さんへ、人の真似でないカッコイイリズムを出す為のアドバイス」(by山下先生)

・SCANDALのバンド結成時のエピソード

「誰もベースの存在を知らなかった。(弦が少ない長いギターって呼んでたとか(冗談とは思いますが…))」

「バンド結成にあたりはじめてコピーした楽曲」

アニメNANAがカッコよくって中島美嘉さんの「GLAMOROUS SKY」を譜面を買えばいいものを、誰もそれに気がつかず着歌フルで聴きながらやろうとしたが、ドラムもベースも着歌だと潰れちゃてて聴き取れずに断念…。

…で、木村カエラさんの「タイムマシンにお願い」を演奏することになった。

・今日来ていないメンバーについての面白い話。

先日東京の街を歩いていたら前の方からヤンキー二人に手を振られ、更に食事まで一緒にいくはめにといった、ツィッターで紹介されていたエピソード。

ちょっと感動した話として、舞台袖でスタッフがライブの時は普段から見守ってくれるんですが、みんな御そろいのTシャツ(チームSCANDALのロゴ入り)で、またサングラスをしてアンコールの時に手を振ってくれたりしてくれて、恥ずかしい反面嬉しかった。

…等。

 

他、クリニックらしくリナリーに手取り足取り?のドラム実践のコーナーがあり、挙手で指された3人のラッキーの有志の方が短いながらも受けられました。

 

イベントの最後は、リナリーと山下先生の今日の為だけに恐らく作られたセッション楽曲!「争いのない明日へ」

この楽曲についてはこの日のリナリーのブログが見事に表してくれております。

 

これにてフィナーレ。

 

最後は物販でリナリーのサイン会ですが、ちゃっかり私は山下先生にサインいただいておりました♪!

ほな!

 

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何かまた思い出したら書き加えていく予定ですが、内容的にはこんな感じです^^

 

コメントをお書きください

コメント: 5
  • #1

    Sana (水曜日, 16 11月 2011 22:21)

    ありがと~~\(^o^)/
    名称の順番がwww
    ここだけの話が気になりますがwしょうがないっすね!!ww
    山下先生のブログには笑わされましたwwww

  • #2

    オバドラ (水曜日, 16 11月 2011 22:46)

    おぉ~!あ、名古屋お疲れ様でした~。

    レポ待ってました^^b
    楽しそうな内容だったんですね。
    ライブより距離も近いだろうし、よく見えたことでしょうね^^

    SCANDALが好きでドラムをやっていたら…すごいうれし、楽しだったでしょうね。
    はじめてコピーしようとしてた曲、した曲どちらも好きです。
    さすがだSCANDAL(笑)

    ちゃっかり山下先生のサインをいただいたnusiさんに一票(笑)

  • #3

    哀愁のカサブランカ (水曜日, 16 11月 2011 22:52)

    レポ(その2)楽しく拝見させて頂きました^^
    ドラム名称のくだりは笑っちゃいますね!
    あと、バスドラ! ボクも普通にそう呼んでた...
    最近はキックって呼ぶんだ...^^;

    こういった機会は地方じゃなかなか無いだけに、
    貴重なお話の一部が知れただけで満足です!
    ありがとうございました^^

  • #4

    みゃ〜 (水曜日, 16 11月 2011 23:38)

    レポ楽しく読ませてもらいました〜
    バスドラ→キック
    納得しました^^;

    いやぁ、ほんといいイベントだったって雰囲気伝わってきます。

    やっぱ大阪はSCANDALメンバーにとって
    特別なんですねぇ。

  • #5

    daisukiscandal (木曜日, 17 11月 2011 08:06)

    Sana 様
    喜んでいただけ嬉しく思います!^^
    項目のみで中身割愛しちゃった「ここだけの話」はプロドラマーとしてのRINAのテクニックを知ることが出来、また結構感動させられるエピソード…。それだけにファンの皆さんにはお伝えしたいのは山々なんですが、こんな感じでも雰囲気伝わりましたら幸いです。
    山下先生がイベント後にupのこのブログは面白すぎですよね!^^
    …こういったユーモラスの分かる楽しい先生に出会えたこともリナリーにとって幸運だったような気も、今回クリニック参加して感じました。


    オバドラ 様
    大阪開催のこのクリニックの数日後にまた名古屋って感じでしたんで、帰路では疲労はどおしても出ちゃいましたが、本当楽しい思い出になりました!
    (こうやって皆さんに、拙いレポながら読んでもらえるのも行った甲斐ありましたよね^^)
    ドラムクリニックだけに留まらず、4人の演奏楽器に関与した同様のイベントが今回の結果を踏まえ企画されたらファンにはたまらないんですけどね!^^
    そんな機会がありましたら、是非お子さんとの参加絶対お勧めですよ!^^

    山下先生はイベント終了後は、多分教え子さんたちかと思えるんですが会場に残って雑談をされていたんですよ。サインお願いしたら、「え!ボクなんかでいいの?」とちょっとビックリされつつも、参加してくれて有難うと優しくサインをしてくれまして、先生の人柄に思わず惚れちゃいましたね!^^



    哀愁のカサブランカ 様
    お待たせしてしまいました!今日にでもupした旨の一報しようとおもっていましたんで早速見ていただけそんな面でも嬉しく思います!
    なんか、現場では「キック」の名称に変わりつつあるようです^^

    素人の自分は何を言われてもへーって状態で新鮮味いっぱいですが、淡々とした説明での公演でなく、終始楽しい雰囲気と口調と二人の掛け合いなんかで、誰が聞いても楽しめまた知識にもなるイベントでした!
    自分の記憶に残っている内容書き連ねただけのレポですが、雰囲気少しでも伝わりましたら幸いです。



    みゃ~ 様
    ドラム知識ゼロながらも参加した甲斐あったイベントでした!
    山下先生がリナリーの師匠で良かったと、今回参加してそんな事もつい感じてしまう程でした!^^
    名称もこういった感じで説明してくれると分かり易いし面白いですよね!
    もしかしたら他のメンバーも来るんでは?といった予想は思いっきり外れましたが、100人と決められた少人数でのイベントだった事が、その分参加者に気を配られ大盛況のイベントになったんではないかな?と思ってます。
    次回もし同様のイベント開催の際には、これは絶対参加ですよね!^^