ひかほりっく物語

ひかほりっくのfacebookにて、今回のコピバン優勝までのあゆみが、ギターのKAHORちゃん目線にて紹介されております。

苦労や頑張りの軌跡…是非一読くださいマセ!

 

うちでもまんま、転載にてご紹介させていただいちゃいます♪(コメント欄かタイトルバークリックでオープンします)


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一期一会の出会いの大切さや、一度や二度の挫折であきらめない気持ち、そしてSCANDALメンバーに演奏を見てもらいたいっていった憧れの気持ちの強さが今回頂点にたてた原動力かと思います。また、活動を支えてきたご両親や、演奏しやすい環境を提供してきたスキャナイ!

スキャナイのコンセプトの底辺には、城天の様なメッカの無い関東に、(SCAに憧れるバンドが)演奏しやすい場所の提供ってのがあるんだよネ!

ひかほりっくfacebook(2014.12.17)より

短い記事ですと、単なるそれなりに演奏できるメンバーの寄せ集めのように解釈されてしまうといけないので現在の「ひかほりっく」が結成されるまでの流れをもう少し詳しくKAHORちゃん目線で、私管理人がご紹介します。

小学校の頃からSCANDALが大好きで、ガールズバンドを組みたいと思っていたKAHORIちゃん。
G&Vo×2のガールズユニットを結成し活動していましたが、なかなか同じ志をもつメンバーに出会えず自然消滅。
その後、バンドを組むことを諦めてはいなかったが、周囲の中学生にはメンバーとなりうる対象がいなかったので、「第3回teena×SCANDALコピーバンド/ヴォーカリスト・コンテスト」はソロ(G&Vo)で参戦。結果ファイナリストとなる。

中学1年生でファイナリストに選ばれたことに満足せず次回は、バンドで参加することを決意する。翌年も結局、SCANDALが大好きなメンバーに出会うことができずソロでの参戦を計画。
少しでも上手くなりたかったので、teena主催の「SCANDALコンテスト予備校」に参加。
KAHORIちゃんはギター講座を受講。そのときベース講座を受けに来ていたHIKARUちゃんと出会うことになる。
teenaのサイトで2人の受講の様子を見ることができます。
http://www.teena.ne.jp/job_study/workshop_report/index.html

このとき、2人が出会い意気投合し、HIKARUちゃんも当初は1人で参戦する予定であったが2人でコンテストに参加することを決める。
その後、SCANDALが大好きな2人は、様々な曲にチャレンジしていくことになる。曲に関しては、ドラムスパートは、KAHORI&HIKARUのお父さんに協力してもらい作成し、ギターパートは、HARUNA&MAMI分を1本にアレンジしなおしたり、ボーカルパートの割り振りを試行錯誤して決めながら、わいわい楽しく完成させて行った。

第4回teena×SCANDALコピーバンド/ヴォーカリスト・コンテスト」は、「ひかほりっく」としてこのユニットで参戦。
「Rising Star」でチャレンジするが、結果は、2次審査敗退!
この悔しさバネに、次回は、必ず優勝することを2人で誓い合う。

その後、12月に行ったライブで、また新たな出会いが・・・
2次審査のときに、他のバンドでコンテストに参加していたドラムスのKANAKOちゃんがライブの主催者の配慮で、1曲だけKAHORI&HIKARUのひかほりっくとぶっつけ本番のセッションを行うこととなる。
24時間プラスの夜明け前」を演奏。
このとき、お互い手ごたえを感じたのが切っ掛けで、KANAKOちゃんがひかほりっくに加入することとなる。
当時、KANAKO 中1、KAHORI&HIKARU 中2であった。
ようやくKAHORIの念願でもあった、SCANDAL大好きガールズバンドを結成することとなる。

その後、色々ライブをやらせてもらえるチャンスを頂き、また、プロのシンガーの方のバックで「ひかほりっく」が演奏させてもらったり、実践で鍛えられる環境で経験値を上げていくこととなる。(スキャンダルナイトに感謝です)

憧れの先輩バンドと一緒にセッションをやらせてもらったり、現LAGOONのドラマーYURI先輩とツインドラムでSCANDALの
曲を演奏させてもらったり、本当にいい経験を沢山させてもらいました。(またまたスキャンダルナイトに感謝です)
周囲には、本当にいつも暖かく見守ってくれる大人の方々がいて、いつも勇気付けられていたと思います。
中には、厳しいことを言ってくれる方もいて、それに負けないよう練習して、一つ一つ課題をクリアーしていった気がします。8月にはコピバンライオットにも、SCANDALコピーバンド代表として参戦しましたが演奏面で反省するところが沢山あったので、その後のスタジオはお互い厳しくやっていました。

今度優勝できなければ解散するというくらいまで自分達に対し厳しくやって来たと思います。
結果、自分達のバンドの方向性を崩さずに、お互い言いたいことを言って頑張ってきたのがよかったのかなと思います。
優勝して流した涙は、悩んだり、つらかったりしたことが喜びに変わってあふれ出たものだと思います。
最後の最後の練習で、「この部分のハモリは3声にしたほうがいいよね!」なんでことを言って、その場でさらっとやってのけてしまう彼女達をみると、とてもたのもしく感じました。
本当に楽しそうに演奏する彼女達をこれからも応援して行きたいと思います。がんばれー!


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コメント: 2
  • #1

    なが (金曜日, 19 12月 2014 08:49)

    おお!前解説が追加されてる!
    いいですね(^^)

    僕は、一回目のSCANDAL NIGHT終了後、こんなツイートをSCANDALのメンバーに送っています。
    https://mobile.twitter.com/ScandalNight/status/348629123721216001

    でも、まさかこんなに早く、この夢が実現するとは全然思っていませんでした。
    本当にあの子達には感謝です!

    このコピバンコンテストでは、西日本のバンドがホント強くて、いいバンドさんもたくさんいて、未だかつてグランプリが東日本にもたらされる事が無く第5回目を迎えた訳ですが、このコンテストをもっと面白く、盛り上げるには、開催地である、東京や首都圏のバンドグランプリを何とか取って欲しい!と思っていて、それを原動力にスキャナイの運営に力が入った、というのも事実です。

    それだけ、このコンテストが大好きなんですけど、本当に今回は、ひかほりっくちゃん、winry's
    ちゃん、時にはライバル、時には戦友として、共によく頑張りましたね。(何でもライバルの存在って大切で、成長には絶対欠かせないですよね!とってもいい関係がスキャナイで生まれたものです)

    ようやく東からグランプリが生まれたことで、SCANDALコピバンさんたちの更なる刺激にもなったかな?更なる盛り上がりを期待すると共に、ドンドン素晴らしいバンドがこのコンテストからここから輩出されますよう願ってやみません!

    今後とも色々お世話になるかと思いますが、宜しくお願い致しますm(_ _)m

  • #2

    daisukiscandal (金曜日, 19 12月 2014 17:13)

    ながちゃんコメントありがとうございます!
    動画の方もお忙しい中、確認とってのupにと、もうこっちの面でも感謝です!!

    「関東」から初めてグランプリ!!
    それもワンツー!
    この点も、もっとクローズアップしてもらいたかったってのもありますが、この結果に至った経緯の背景とか、ひかほりっく物語に感化され、昨夜はKAHORちゃんの過去の動画を改めて見直しつつ、胸を熱くさせられてました。個人がどんなにうまくても、そして努力してもどおにもならない部分てやっぱあるわけで、この辺のどおにもならなかった部分が、続ける努力を怠らなかった事とSCANDAL好きって事が、出会いを広げて形になった、様々な奇跡結晶が、この日のステージにつながり、結果にもつながったんですよネ!
    …それだけに、数日過ぎてもいまだコピバン熱は冷めるどころか、上がりっぱなしでして、早くみんなと会いたいし、演奏も聴きたくって状態です。(私がコレですから、メンバー当人たちはどういった日常に戻っているのやらとか、そんなことまで気になっちゃってます。夢が叶った喜びで授業もうわの空なんじゃないかとかネ^^、)
    そして、こういった若い子を発掘(…て言葉が正しいかわかりませんが)してきて、スキャナイのステージに上げてしまうながちゃんの自分の知らないところでの活動の数々が有ればこそ!
    最初の切っ掛けはさまざま取りようがあるんでしょうが、ながちゃんをサポートしてくれているスタッフって面でも人徳あればこそで、こういったスタッフとの活動がスキャナイとして形を作り、SCANDALのコピーバンドを目指す若い子たちにも浸透してきた結果、今回の二つのバンドが同じ時間をスキャナイのステージで過ごすこととなり、特にwinry'sは回ごとに、演奏だけでなく容姿も変わっていくんで、そんな面でも成長みてこれ嬉しかったですよね。
    コピバンファイナル開催地の東京にスキャナイが根付いてくれた背景は、静岡からの遠征になるというのに、それを苦にせずのながちゃんの努力のたまもの!!
    (苦労話とかまったくされないですもんね…コピバンファイナルの前の日も(タイトル違いますが)スキャナイ主催イベントだったんですよね…この辺も楽しそうに話してくれていたのが印象的でもありましたよ)

    スキャナイが有ったからこそ、この娘たちのことを自分も知ったわけで、そして定期開催のおかげで上がるたびに成長している彼女たち見続けてこれ、そしてご家族とも、オフの場の配慮もしていただけているおかげで、親交深められ、こうやってブログupしてても他人のように思えないんですよね!

    今回の結果で、スキャナイの注目度もさらに上がっているかと思いますんで、来年からの盛況ぶりにも期待しております!!
    そして、こちらこそ、よろしくお願いします!